ロングドリルの先端部分をフラットに改造することは可能でしょうか?
- Q
- ロングドリルの先端部分をフラットに改造することは可能でしょうか?
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はい、φ4以上のドリルであれば先端をフラットに改造することは可能です。
一般的に、極端に細い径の場合は、再研磨時の圧力や熱によってドリル自体が歪んでしまい、形状精度が出ないリスクがあります。
しかし、φ4以上の太さがあれば剛性が確保できるため、精度よくフラット形状への加工が可能です。
再研磨.comを運営する株式会社宮本製作所では、ドリルやエンドミル、リーマなどの切削工具の再研磨を行っております。当社は、「切れ味の悪くなった工具を元の工具と同等もしくはそれ以上に“切れる”刃物とする」というポリシーのもと、コスト削減を刃物から実現することにあります。
切削工具の再研磨を検討されている方は、お気軽に再研磨.comにご連絡ください。