saikenma_main

来週 6/25、26、27 と東京ビックサイトで開催される
 第18回 機械要素技術展 
に 再研磨.COM も参加いたします。




当日おいでの際はどうぞよろしくお願い致します。


それに伴って準備を通常業務の合間に実行しており忙しくも
楽しい日々を過ごしております。

落ち着きましたらまた再研磨の記事を書かせていただきます(^^)/

昨日のエンドミルくんの改造のお話ですが
このように生まれ変わりました。

右が改造前、
左が改造後 です。

改造前、刃長は13mmだったものを
改造後、刃長を11mm残し溝として
刃先から11mmから25mmあたりまでを円筒に研削しました。

再研磨を依頼されたお客様は当エンドミルを
深さ13mmの前穴加工用に使用されていたようです。
これでまた多数のエンドミルくんの寿命を延ばすことができました。

何度も何度も再研磨して刃長が13㎜ほどになってしまったエンドミル君。
みなさんだったらどうしますか?






再研磨.COMでは現状の作業で使えなくなったドリルでも簡単には手放しません。

ドリル達はもっともっと頑張れるはずです。


このエンドミル君はこれから改造してまた現場復帰して頂く予定です。
改造結果はのちほどご報告します(^o^)/

昨日に引き続き、今日はドリル研削後の検査設備を紹介させて頂きます。
検査設備も色々ございますが、今日は

ドイツ製の zoller社 genius3 です。

精密な角度や寸法を要求するドリル作成にはこの設備が不可欠です。
ボールエンドミルの円の成形にもこの設備で検査しなければ精密度が出ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ製というとベンツやポルシェを思い浮かべますが
この設備もなんとなくそれに似た風格が・・・。

 

メーカーHPをリンクしますのでお時間ありましたらどうぞ。
こちら

2014.06.05

今日は弊社のいろいろあるドリル研削設備のひとつ、
牧野フライス精機 MG30 をご紹介致します。

弊社のHP再研磨.COMを閲覧頂くとまず目に入ってくるのが
職人がグラインダーという昔ながらの機械でドリルを研磨している写真が飛び込んできます。

これを見たお客様は「まだこんな設備でやってるの?」と思われる方がほとんどのようです(^^;)

先日もご来社頂いたお客様が事務所の場所が分からず迷って偶然にも再研磨.COMの現場にいらっしゃった方がいて
「あれ?こんな立派な機械でやってたの?」と
ビックリしていらっしゃいました。
私は
「はい、うちはCNC制御の高精密研削機でドリルを研磨しております!
とは言いませんでしたが

「はい、一応(笑)」

と控えめに答えさせて頂きました。。。

 

 

 

 

 

メーカーのサイトをリンクいたしますので気になる方はぜひ一度ご覧ください。
牧野フライス精機 MG30