president_main

日立地区産業支援センター 主催の

インドネシアミッションに参加した。

 

1998年スハルト政権崩壊後、財政の健全化、構造改革が進められ

現在は円高対応と共にインドネシアの巨大な国内市場の魅力が高まっている。

国内企業の投資も急増中で、日系企業の進出も

急増し工業用地の不足が続いている状況だという。

 

ジャカルタの中心部では高層ビルが乱立し、物価は日本と変わらないが

巨大な市場を持つ資源国、70年代の日本を彷彿させる高度経済成長が

期待される。

 

 

 

日系工業団地も見られ大企業が軒を連ねている。

 

 

 

 

さて三日目に今回の旅の目的の

Manufacturing  Indonesia 201 3 の展示会を見学し帰路に就いた

 

 

 

先日の調査でも県内の中小企業の多くが海外に目を向けて

今後事業を展開するとの結果が出ており、県においても支援センターにおいても

協力体制ができており、海外展開する企業はますます増えていくことだろう。

 

弊社の再研磨事業部も海外展開できるまでに成長していきたいと願っている。

 

 

第6回 「常陽ものづくり企業フォーラム」に参加します

日時  2013年11月21日 (木)

10:00 〜 18:00

場所  つくば国際会議場

 

参考資料

 

ビジネスマッチング機会の創出を高めようということを目的に

地元ものづくり企業が 約200社参加します。

弊社もすでに数社の企業から商談のお申し込みがあり、

様々な企業様とのお取引が出来るよい機会を頂いたと思っておリます。

 

 

また、先日新規のお客様から嬉しいお言葉をいただいたので

ここに載せたいと思います。

 

” いつもお世話になります。 過日にエンドミルの研磨いただき

素晴らしい切れ味となりました。

ありがとうございました。

貴社の技術力に敬服しております ”

 

東京都  K 様より

 

何とも嬉しいメールだったので併記させていただいた。

今後とも多くのお客様に満足いただける技術力を提供していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAKINO SEIKI  MG  30を導入しました。

 

 

MG 30は ますます高度化し多様化する工具研削に対応する

工具研削盤で、これで弊社も多品種特殊工具研削にも対応可能になりました。

砥石も自動交換できるため、加工方法の幅を広げ柔軟な加工を実現します。

 

本日はZOLLEER社の方も見えて測定器と研削盤のインターフェース

を可能にしてくれました。

 

 

 

ちなみにMAKINO社の研削盤 とZOLLER社の

測定機によるインターフェースは弊社が日本初とのことで、

これからが匠の腕の見せ所かもしれません。

最新の機械を駆使して研削制度の向上と安定化を目指したいと思います。

 

 

 

 

3Dカメラ付きCNC5軸工具測定器( genius 3 )を導入しました。

Zoller 社の方が2日間かけて調整

あとの3日は、取扱いや、プログラムの教育を受けました。

 

 

1.いままで工具を測定するには、投影機で2次元でしか測れなかったが、

3Dカメラで接触することなく測れる。

 

2.切削工具を自動測定するので、今までよりはかなり時間短縮になる。

 

3.人による測定より もちろん誤差がなく、測定結果の信頼性がかなり高くなった

 

4.検査表を出すことできる。

 

以上のような利点があるわけだが、とにかくミクロンを測る世界。

限りなく精度の高さを追及するためには、間違いなくお客様のニーズに答えてくれるに違いない。

 

 

ZOLLER社の技術者のK さん と 弊社の再研磨グループ長の T 君

5日間 お疲れ様でした。

 

今後 より精度の高い再研磨ができるものと確信しております。

 

 

 

 

 

先月 日立粉末冶金株式会社殿より

VEC  特別賞をいただきました。(Virtual  Engineering  Company)

 

弊社が生産技術の改良により、日立粉末冶金会社殿の

原価低減に貢献をしたとのことで表彰状を頂いた訳です。

 

 

生産技術グループ長の Y 君、 製造グループ長の N  君

日頃の技術革新の賜物だと思います。

 

VEC とはめまぐるしく変化する市場状況や革新的技術をいち早く

取り入れ時代を先取りしていくために、最新複合情報を共有化することで、

それぞれのニーズに対しての最適なソリューション構築を実現するための

パートナーシップ集団であると定義されています。

 

表彰を糧に 今後ともますます研鑽して日本の製造業に貢献していけるよう

努力していきたいと思います。

 

 

 

 

 

4 / 512345