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第18回機械要素技術展に昨年同様参加します。

会期 2014年6月25日〜27日

時間 10:00〜18:00 27日のみ17:00終了

会場 東京ビックサイト東ホール

小間番号 45-24 日立市産業支援センター

 

 

うららかな春の日差しとともに

桜の花の便りにちなんで

再研磨便り春号を出しました。

最近の弊社オリジナルの製作品や改造品を載せました。

 

微細加工の工具の再研磨は、ミクロンの単位を扱っている。

つまりミクロンの誤差が成否を分けてしまう。

今回茨城工業技術センターへ技術改良のため、

アドバイスをいただきに訪問した。

 

 

茨城技術センターの方々は、我々中小企業の技術指導に

とても寛大に応対してくださった。

どうにかして再研磨品を新品同様の基準にもっていき、

工具の延命化を実現させ、お客様のコスト削減と生産ラインの短縮が狙いである。

弊社で扱っているドリルを持参し、表面性状を測定していただくことにした。

 

 

 

弊社がターゲットとしている工具のニーズは今後明らかに増加することが見込まれる。

そのニーズに答えるためにも、日々技術改良に励み

性能とコストに優れる再研磨技術を開発し自社製品とサービスを展開していきたいと考えている。

 

 

弊社の再研磨事業部の高橋君が

日立市商工会議所の会頭から ”ものづくり匠” として

表彰状をいただきました。

 

 

 

 

多年にわたり職務に精巧し、卓越した技能を発揮し社業発展に尽力し

他の模範と認め表彰を受けました。

この表彰を機に、高橋君には ”匠” としてさらなる技術力の向上と

社会発展の為、尽力してもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月15日から 17日まで ビッグサイトで開催された

第4回 精密 微細加工技術 EXPO に出展してきました。

 

 

 

 

 

さすがに精密 微細加工展だけに、1ミクロン以下の精密な加工品が並ぶ中

弊社も再研磨した工具や、改造品、製作品をブースに並べました。

 

 

 

 

 

特に最近作ったばかりの、刃先を使い終わった丸棒を再利用して作った

製作品や改造品に興味をもっていただき、

お客様の中には、当会場まで図面を持ってきて下さる方もいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

微細な加工品を作っているだけあって、それらの会社の工具は再研磨が難しく捨てられているのが現状のようです。

0.5ハイの工具の再利用。。。

展示会への出展はお客様のニーズがみえるのも、楽しみの一つです。

買えば何万もする工具、捨てるのは  ”もったいない”

 

 

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