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今まで、自社の刃物を始め、数多くの刃物の再研磨。
自社の刃物は、日々の製造の現場で使っています。【再研磨⇒使う】の繰り返しの中で生まれた
ノウハウ・技術は、再研磨を専門で行っている会社とは質の違う、より現場に近い物となっています。
一本一本の再研磨に魂を込め、結果として蓄積されたノウハウを元に、貴社の刃物を安心の技術で研ぎ上げます。

切削する製品の材質。加工の方法。刃物の材質と形。その他様々な条件を踏まえ、最適な形の刃物をご提案します。
我々の目的は、コストの削減を刃物から実現すること。
お客様の工場における切削加工が他の工場と一緒ではないように、我々がご提案する刃物の形もオーダーメイドで、
結果として貴社にだけの1本に仕上がります。

刃物の形を変えることによって生まれる効果は、顕著な形で現れてきます。ほんの少しの変化でさえ、コスト削減に繋がるのです。

こちらの刃具を使っていた工場さまでは、長年刃物のビビリが気になっていました。回転速度を上げると切粉の逃げ場がなく、ビビリを発生させていたのです。

匠が出した結論は、4枚ある刃のうち2枚を切り落とし、2枚刃にすること。4枚刃のままだと切粉が逃がす場所がなかったのです。2枚刃にしてにがしを作ることで、ビビリは改善。送り速度を上げても、精度を保つことができるようになりました。

見た瞬間にわかりました。
ビビリの原因はにがしがなかったこと。
刃の枚数を落としても、作業効率は十分に保てます。

再研磨.comの再研磨は作業の効率化を図るだけではなく、刃物そのものの延命化も実現可能です。
我々の提供する再研磨は、従来の切削では無理のあった箇所を修正し、負荷を軽減することで、より多くの切削が可能となる刃物を提供することです。
刃物を延命化させることで、高額になる買替コストを、低額の再研磨コストに替えることができ、結果としてコストの削減に繋がります。

コスト削減事例ハンドブック