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とある朝のTVにゲストとして出演していた

ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子シスターの

お話があまりにも強烈だった。

 

9歳の時、目の前で実父を射殺された時の体験談や

30代で4年制大学の学長に任命された経験などを話されていた。

 

そんな折、母校で渡辺シスターの講演会があると知りさっそく申し込んだ。

 

 

 

 

久々に学校のある六本木を散策し、懐かしい校舎の中へ入ると

もうそこは、厳かなパイプオルガンの響きの中で講演会が始まっているかのようだった

 

シシターの話の中で、 一貫して話されていたことは

 

” 人間は一人ひとり 「人格」である。自ら判断して、その判断に

基づいて選択、決断して、その決断に対しては責任をとらなければならない ”

 

ご自身の著書 ”置かれた場所で咲きなさい”

 

 

 

 

の中にも書いてあるように、

” 置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸になったりしては

環境の奴隷でしかない。どんなところに置かれてもそこで自分の花を咲かせることだ ”

 

クリスマスのイルミネーションが始まったばかりの、ミッドタウンを学友と歩きながら

学校を卒業して40年の月日が経ち、改めて

” 自分は自分の花を咲かせているのだろうか? ”

ふとそんなことを思った。

 

 

 

水戸藩士の妻として幕末の動乱期を水戸で過ごした歌人、

中島歌子さんの半生を描いた” 恋歌 ” で直木賞をとった

朝井まかてさんの講演を聞いた。

 

 

生まれも育ちも関西だという朝井さんは

関西弁だが優しい語り口で、

水戸者の気性 ” 三ぽい ”

 

” 怒りっぽい、 理屈っぽい、 荒っぽい”

 

と どちらかといえば悪いイメージでいわれている水戸っぽだが

 

”情がこい、 賢い、 人懐っこい ” 

 

の ”三こい” してはいかがでしょうか?

 

などと水戸っぽにとっては

とてもうれしくなるような提案で会場を沸かせた。

 

幕末の水戸藩を舞台に、天狗党と諸生党の対立の狭間で、

たくましく生き抜いた女性 中島歌子さんの生涯は茨城人なら必読の一冊だろう

 

 

水戸のキャラクター水戸ちゃんと気さくにサインをする朝井さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人が遊びに来るときにもってきてくれた

庭に咲いていたというバラ

 

 

 

 

なんという名前かは知らないが

中がうすピンクで外側が濃いオレンジのあでやかさ

葉も生き生きとしていて、四季咲きのバラなのか?

やはりバラは ”花の中の女王” だ

 

テーブルに飾ると、急に華やいだ感じになる。

 

そして、窓を見ると

姪の結婚式場に飾ってあったのを、持ち帰ってきた

ハート型のバルーン

 

 

新婦や新郎の友人たちが作ってくれた、

手作りのビデオレターを見ながら

ほのぼのとした良い結婚式だった。

 

新カップルの未来に幸多かれと祈っている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の初めての海外の展示会への参加で、台北へ行ってきました。

 

4日間という長丁場でしたが、現地の3人の通訳の方々や、

一緒に参加した方々とすっかり仲良しに・・・

 

 

 

 

因みに左から二番目の原田氏は、 台北へ来る前日に

北海道の洞爺湖で行われた  ”アイアンマン ジャパン” 

スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km 総距離226.2km、    に参加してきたばかり (すごすぎる!)

 

弊社の展示ブースにも多くの方が立ち寄って下さり

商談ブースでは、数社からのお問い合わせをいただきました。

 

 

 

使っている漢字は同じようだけど、話している言葉はちんぷんかんぷん   ???

通訳の松田さんを介しての商談で、無事に何とか意思疎通が出来ました。

今後、少しづつでも海外への足掛かりができればできればよいのですが

 

さて台湾の人たちは、ほとんど家でご飯を食べないとのこと。

共働きの家庭が多いことと、外食が安いことが理由とのこと

 

今回一度は食べたいと思っていた  ”デイン タイ ホン” へ

 なんと60分待ち

 

 

 

 

でも作り立てアツアツの小龍包は、さすが本場の味でした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

東京国立博物館で開かれている故宮博物院展をみた。

数年前台湾を訪れた際、一度は見たはずであったが

その数の多さに何を見たのかも思い出せない。

今回は東京で開催されていることもあり、ゆっくりと鑑賞することができた。

 

 

 

中国歴代皇帝が愛蔵した231点の展示物が、所せましと陳列されていた。

目玉の 「 翆玉白菜 」 の白菜の展示物だけはもう終わってしまったとのことで

見ることはできなかったが、その代わり

「 人と熊 」 という愛らしい人と熊の名品を堪能することができた。

 

 

あまりにも作品が小さかったので驚いたが、人と熊がダンスを踊っているような

おどけた表情と 人と熊 という思いもかけないコントラストが笑いを誘っているようだ

 

さてはともあれ 明後日から 台湾で開催される

「 台湾 台北国際産業自動化展 」 に弊社が出展します !!!

 

台北からの ご報告  乞うご期待あれ  ( ^ 0  ^   )

 

 

 

 

 

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