flow_main

刃物改造サービスの導入までの流れをご紹介します。

お問合せ
お問い合わせフォームから

お問合せフォームから、ご注文の詳細をお教え願います。
お問合せはコチラから。

なお、直接のご注文ではなくても、ご質問、ご要望等もあわせて受け付けております。

電話でのヒアリング

お問い合わせいただいた内容を基に、匠からお電話にてヒアリングをさせていただきます。
以下のような質問をさせていただきます。
 ・加工している材質は何か?
 ・今どんな刃物を使っているか?
 ・どのような加工をしているのか?
  一つ一つ正確にお伝えください。

ヒアリング(ご要望の難易度が高いと判断でき、現場の確認が必要な場合)
ヒアリング・現場視察

お問合せ、電話でのヒアリングを通して、現場確認が必要だと判断した案件に関しては、別途、お伺いさせてきただき、ヒアリングと共に、現場の様子を拝見させていただきます。

難しい加工の場合、このような現場視察をして、匠が現場の状況を踏まえた上で設計に入ります。現場のニーズをつかみにくいとき、こうやって現地を見ることが、お客様の望む刃物を作るポイントとなってきます。

構想立案
匠たちによる会議

貴社担当者とのヒアリングの結果、実際に見た加工の様子を踏まえ、再研磨.comの匠全員で会議を行います。

各々に得意分野があり、違った考え方や意見が述べられていきます。この会議で、新しい刃物のコンセプトと改善の方向性が決まります。

設計・イメージスケッチ作成
固まった構想を元に形に起こす

匠の意見が固まりましたら、刃物の設計・イメージスケッチの作成に移ります。
刃物に対して、具体的に、どのような変化を与えるのか、その変化によってどのような変化が生じるのかをイメージしながら、設計をし、その形をイメージスケッチに起こします。
この段階で、刃物の形が決まります。

見積もりご提案
具体的な費用をご提案

刃物をどのように加工するかが決まったあとに、具体的な費用をお伝えいたします。
こちらでご納得いただいた上で、実際に加工をしてまいります。

加工
刃物の改造

図面を研磨機に入力し、刃物をセット、再研磨をします。
様々な改善を加えられえた刃物が研ぎあげられます。

納品
新しい刃物の切れ味をご堪能ください

研ぎあがった刃物を貴社へ納品します。
小さな改善が大きな成果につながる瞬間です。

ご満足いただけましたら、お手紙などでその成果状況をお送りいただくと幸いです。

コスト削減事例ハンドブック